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イタリアンのグルメは材料の生産地でおいしい料理が食べられます

イタリアンのパスタといえば、誰もが認めるグルメな料理ですが、おいしいパスタは首都圏で食べるのがおいしいといわれていますが、一品の値段は他の地域と比較すると高いと思います。確かに、首都圏には様々な食材が集まり、本場のパスタに近いものが食べたれると思いますが、所詮、本場とは異なるパスタです。
何度かイタリアに行った事がありますが、現地で食べたパスタに近いものを食べようすると、国内では食材の生産地で食べるのが一番だと最近気がつきました。
特にパスタの場合は、小麦粉の生産地で食べる生パスタが本場のイタリアンに近いです。

「小麦粉はデュラムセモリナにこだわっています」というお店が多いですが、デュラムセモリナは小麦粉の挽き具合のことで、特別な小麦粉ではありません。一般に麺類の原料である小麦粉やそば粉などは、挽きたてが一番香りが最高です。
要するに、どんなに原料にこだわっても、香りがなくなっていたりすると、本場のイタリアンとは言い難い料理になります。そうするとパスタに必要なトマトももぎ立てが最高になります。結局、本場に近いパスタは農産物の生産地といえそうです。
実際、都内よりも北関東の群馬や千葉で生産されている小麦粉を原料とした生パスタは、本場のパスタに近いと思います。

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