NAVIGATION

イタリアンとグルメ料理

イタリアンのグルメ料理のイメージとしては、パスタやオリーブオイル、トマトという印象が強いですが、これは長靴のようなイタリアという国の南の方、地図では、下の方の地方の料理で、フランスなどに近い方、北の方では、フランスや、スイス、オーストリアなどの影響が強いようです。
それは当然で日本でも、その地方で料理が違うのと同じ事なのでしょう。
地続きで接している地方は、お互いに影響しあうのだと思います。日本では、イメージとして、もうひとつ魚介類もイタリア料理では欠かせないように思います。パスタなどにもよく利用されていて、まわりが海に囲まれていますから、そこは日本と似ているのでしょう。
また日本では、イタリア料理をイタ飯という言葉で親しみを込めて呼んだりしますので、身近なものでもあります。

しかし何と言っても、イタリア料理はパスタが一番有名で、いろいろな種類のパスタは、見ているだけでも興味をそそられて、食欲が湧いてきます。面白いところでは、以前友人の知り合いが、イタリア料理の店をオープンさせて、食べに行ったことがありましたが、その時にはイカスミのスパゲッティを初めて食べ、少々驚きました。
その頃はイタリアンも珍しかったので、興味津々でしたが、その時は美味しいものだなと思いました。

Copyright (C)2017食に関するエピソード集 グルメキングトーク.All rights reserved.